この記事の内容は、新しい記事「兄弟姉妹・甥姪が相続人になるとき|集める戸籍と手続きの注意点」にまとめて、最新の情報に書き直しました。
相続でいちばん揉めやすいのは、親と子ではなく、兄弟同士や姉妹同士など、子ども同士の相続です。
また、相続手続きを始めようと戸籍を集めてみたら、実は亡くなった親が再婚で、前の夫・妻との間に子ども(=自分の兄弟姉妹)がいた、ということも珍しくありません。
前の夫・妻との子どもでも、今の夫・妻との子どもと同じ相続権を持っています。つまり、これまで知らなかった兄弟姉妹と、財産の分け方について話し合う必要があるのです。気の進まないことだと思いますが、口座の解約や不動産の名義変更には、その方たちの署名と押印も必要になります。
実際に、戸籍を集めてみて異母兄弟がいたことを初めて知り、あまりのショックで手続きを進められなくなってしまった方もいらっしゃいました。そのような場合でも、当事務所が代わりに書類集めなどの相続手続きを進めます。どうぞ無理をせず、ご相談ください。
相続手続きお任せパック(戸籍集めから口座の解約まで):49万5,000円〜(税込)
ご相談は無料です。お電話(050-3786-3177・9:00〜19:00、土日祝も受付)か、お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。