- 通帳・キャッシュカードが出てこない相続を始めると 「キャッシュカード・通帳はこれだけしか出てこなかったけれど他に銀行口座は本当にないのか?」 とご相談を受けることがございます。 なかなか故人の口座が全部でいくつか把握していることは難しいです。 当事務所にご依頼いただくとお客様…
- 甥・姪が相続人となるケース甥・姪が相続人となる条件 お亡くなりになった方が 1・結婚しておらず 2・子供もおらず 3・両親も既にお亡くなりになっていて 4・兄弟も既に亡くなっている 上記条件を満たす場合、兄弟たちの子供たちである甥・姪の方々が相続人となります。 最近、この…
- 兄弟の相続相続でいちばん揉めやすいのは、親と子ではなく、兄弟同士や姉妹同士など、子ども同士の相続です。 また、相続手続きを始めようと戸籍を集めてみたら、実は亡くなった親が再婚で、前の夫・妻との間に子ども(=自分の兄弟姉妹)がいた、ということも珍しくあ…
- 一目でわかる口座解約の流れ一目でわかる口座解約の流れ 相続手続で、みなさん一番時間がかかるのが「口座解約」です。 各銀行、信用金庫、ゆうちょなどによって書式や必要書類が異なるためご自身でやろうとすると大変苦労されます。 そこで、ご自身で解約手続きをされたい方向けに口座…
- 相続放棄次のような場合、相続放棄を考えてみてはいかがでしょうか。 プラスの財産より、借金のほうが多い 亡くなった方と長く疎遠だった 何も受け取らないので、手続きに関わりたくない 相続放棄をすると、初めから相続人ではなかったものとして扱われます。 「一筆…
- 遺留分侵害額請求とは遺言書や生前の贈与によって、ご自身の遺留分(最低限の取り分)が侵害されている場合、多く受け取った人に対して、侵害された額に相当するお金を請求できます。これを遺留分侵害額請求といいます。 2019年6月30日までに始まった相続では「遺留分減殺請求」…
- 遺言書の内容遺言書には、家族への思いなど何でも書くことができます。ただ、書いたことが「法的な効力」を持つのは、法律で決められた事がらに限られます。 法的な効力がある事がら 大きく分けると、相続に関すること、財産の処分に関すること、身分に関することの3つで…
- 公正証書遺言公正証書遺言とは、公証役場で作る遺言のことです。 公正証書 という形にすることで、法的にも整った書類となります。 公正証書遺言作成の流れ 1・案を作る 「○○に財産をすべて渡したい」 「自宅は長男に、預貯金は長女に」 「ペットの面倒をみてくれ」 な…
- 遺言書のある相続遺言書が出てきた相続は、どのように進めればよいのでしょうか。 1 遺言書の種類を確かめる 自筆証書遺言:亡くなった方が自分で書いた遺言書。封筒に入っているかどうか、封をしているかどうかは関係ありません。 公正証書遺言:公証役場で、公証人が作った…
- 相続放棄の申述に必要な書類と費用主な書類 相続放棄の申述書 相続放棄をする方(申述人)の戸籍謄本 亡くなった方(被相続人)の住民票の除票、または戸籍の附票 亡くなった方とのつながりによって必要な戸籍(亡くなった方の死亡の記載のある戸籍など) 亡くなった方の配偶者・子・親・兄弟…